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* category: 電子部品あれこれ

秋月電子 MAX038精密波形発生キットを買った 

P1000420.jpg
LCDオシロキットの製作に引き摺られ,ゲットしたのは『MAX038精密波形発生キット(ファンクションジェネレータキット)』(秋月電子).

出力波形はサイン波,方形波,三角波の3波形.周波数レンジは0.1Hz~20MHzのスペックを誇るが,実際はキットに付属される9種類のコンデンサC1により0.1~1.5Hz(470uF),5KHz~75KHz(0.01uF)などに限定されてしまうので注意が必要だ.

という訳で,製作方針としては,
選択肢1:C1は固定にする(=出力周波数レンジも固定)
選択肢2:使途によりコンデンサC1を入れ替える
選択肢3:外付けロータリースイッチにコンデンサC1を取り付け切り替える
の三通り考えられるが,今回はリスクを承知のうえで『選択肢3』,0.1Hz~75KHzに切替えできる仕様にするつもり().

具体的な周波数レンジの切替範囲は付属のコンデンサを使った6バンドで,
・0.1Hz~1.5Hz
・0.5Hz~7.5Hz
・5Hz~75Hz
・50Hz~750Hz
・500Hz~7500Hz
・5KHz~75KHz
になる.

電源が単電源ではなく両電源(±5V)というのが少し面倒に感じる.

説明書によるとコンデンサC1は基板に半田付けすることが推奨されておりますので,ロータリースイッチへの取付けはリスクを覚悟したうえでの改造になります.これは浮遊容量やリードインダクタンスの影響で正しい周波数で発振されない場合があるためです.

製作ポイントのまとめてはコチラ



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