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エージング後のLH0032・ヘッドホンアンプ  

P1000380.jpg
完成後,電源を入れっぱなしのLH0032ヘッドホンアンプ.エージングはだいぶ進んだと思うので,真剣にその音質を評価してみることにした.

その音質は澄んだ美しい高音が特徴で,総じて滑らかで上品な高音質.
完成直後,不快に思えた低音域の妙な篭りは締まりのある低音に変わり,全体的に音抜けの悪い詰まり感は,全く感じられない.正直,エージングでここまで音質が激変するとは少しばかり驚きだし.オーディオフリークの皆さんが注目している石であることに納得.

画像は試聴環境のヒトコマだが,チラリと写っているヘッドホンはDENON AH-D5000.
このボディが振動するほどの伸びのある低音再生能力はLH0032・LH0032ディスクリート版ともにいえる特徴.
テスト環境の電源はチープなSW電源+抵抗分圧なので,トランス+定電圧回路の電源にしたら相当の音質が期待できそうだ.


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この記事に対するコメント

Analogdeviceさん
今晩はm(__)m
>澄んだ美しい高音
>締まりのある低音
本当にそうですね。
低域に関しては少し締まりすぎに感じることも有りますが
石1個でこの音は驚異的、或いは反則だと私も思います。
ディスクリートでこの音を出そうと思ったら相当な苦労を強いられますよね。
この音を聴いてしまうと
「ディスクリートで・・・」と仰るのもある意味解るような気になられるのではないでしょうか(^_^;)
Analogdeviceさんにとっては、だからこそ挑戦のしがいがあるのかも知れませんね。
私は今LH002+FET出力のパワーアンプに挑戦中です。
それでは又・・・

URL | LA4 #LkZag.iM 【2010/01/29 20:57】 *編集*

LA4さん,こんばんは.

>低域に関しては少し締まりすぎに感じる
全くもって同感ですね.音のバランスとしては,意外にディスクリート版の方が低音がシッカリして,いい感じです.もしや,基板の影響があるかも....ということで,LH0032はProstさんから頒布いただいた基板に移植予定です.

URL | Analogdevice #- 【2010/01/29 22:22】 *編集*

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