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* category: アナログアンプ

TUBE-408A Project その1 設計方針 





NFJ TUBE-01Jに触発され,久しぶりに半田ゴテを持つことにした.
これから,タイトルを「TUBE-408A Project」として経過をレポートしていきたい.

結論から先に言うと,真空管は20Vヒーターを使う設計方針に決めた.

理由は二点.

・NFJ TUBE-01J と同じようなものを作っても面白くない
・6AK5系で良質な球が枯渇&高騰化傾向にある.

特に後者の理由が大きい.真空管は球コロガシも楽しみの一つなのだ.

20170318-s-l1600 (1)

さて,どの真空管をのせようか.
真っ先に注文し、到着待ちの真空管が画像のWE(Western Electric) の408A.

6AK5の互換 403A(B) のヒーター20Vバージョン.
中古を含む403Aのヤフオク価格が3000円台に対し,長期在庫品を1000円台で購入できた.何といっても価格が1/3は魅力だ.

20170318-DSC01173.jpg

次がこれ.

本日,部品調達で向かったアキバのとある店で見つけた品.これも長期在庫品で二本で何と!1500円.

年期が入った箱のプリントを見ると60年代?
ブラックプレートのミリタリースペックで製造元はシルバニアかWEかと想定している.こうした掘り出しものが買えるのも408系の魅力だ.

デメリットもある.
ヒーター電圧が20Vという中途半端なおかげで,電源トランスが二個になってしまう.これはしようがない.






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