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* category: 電子部品あれこれ

サイクルコンピューターのセンサー修理 





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自転車の速度や距離、消費カロリーが一目でわかるサイクルコンピューターが動かなくなった.
故障の原因は,大半が本体~センサを結ぶリード線の断線らしいが,あれこれ調べた結果,私の場合はセンサー部分ということが判った.センサーは保守用パーツとしてメーカーから別売しているが見た目と比べ1500円と高額.ダメもとでセンサーを分解したところ,でてきたパーツがこれ一つだけだった(画像は交換用に購入した新品).

パーツはOKIのORD228VL.磁石の磁力でON・OFFするリードスイッチ型のセンサーになる.
動作原理はこうだ.自転車のタイヤ・スポークにつけた磁石がこのセンサーの前にくると,スイッチがON.離れるとOFF.この連続した時間から速度を計算する仕組みがサイクルコンピューターの原理になる.意外に簡単というか単純.

交換用のセンサーは千石電商で100円.電子工作の知識は自転車修理にも役立つ.



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この記事に対するコメント

リードスイッチですか。  
ハードウェア接点としては寿命が長い(100万回以上)はずのものが壊れるというのは、不運でしたね。  それとも、コストの低下とともにリードスイッチ自体の品質が落ちてきているのでしょうか。

URL | たかじん #- 【2015/10/17 09:42】 *編集*

たかじんさん、
大変ご無沙汰してました!どうもリードスイッチはOKI製ではないようで、ローコストなサードパーティーだと思います。それと自転車がアルミフレームのミニベロという小径車で、振動がロードバイクの数倍あるので(笑、この掛け合わせで逝ったかもしれません。

URL | #- 【2015/10/18 13:47】 *編集*

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