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* category: Discrete semiconductor

噂のLH0032入手! 

LA4さんからナショナルセミ社の高速オペアンプ「LH0032」を分けてもらった.ご厚意に感謝!
LH0032はオーディオフリークの間で話題になっている品.オペアンプといっても,その内部構造は樹脂で固められたモノシックICとは全く構造が異なるハイブリッドICになるそうだ.論より証拠,下の画像がLH0032の内部構造.
画像はパーツ購入でお世話になっているPMSGさんのブログから拝借させていただいた.LH0032を探している方は一度問い合わせてみてはいかがだろうか.
②NS-L~1
芸術品に見えるのは自分だけだろうか.わずか直径15mmのメタルキャンの中に超精密なディスクリ部品がひとつひとつ実装された基板が納まれている.いわばディスクリート回路そのもので,モノシックICを超える音質を叩き出す高性能というのも納得がいくだろう.

ところで下の画像は何かというと,密かに進行していたLH0032仕様のディスクリート・アンプ.回路はデータシート上の等価回路を可能な限り忠実に再現したものだ.
今回,LH0032を思いがけずLA4さんから入手できたが,そもそもこの石は入手が難かしい.また,仮に入手出来たとしても,そのプレミアム価格に物欲がそそられない.でも,音は聴いてみたいというジレンマが製作に至った理由だ.

LH0032.jpg

P1000367.jpg

ちなみにディスクリート仕様”LH0032もどき”は,実のところ片チャンネルしか出来上がっていない.これが完成した暁には”本物LH0032”と音質を比較してみるのも面白いかもしれない.

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この記事に対するコメント

LH0032

Analogdevicesさん
無事受け取られて安心しました。
いくつもの玄人裸足の作品を拝見していると
LH0032をどの様に料理されるのか楽しみです。
私の方はプリアンプのハム音の件も有って、もう一台
FET出力のパワーアンプを作ってみようかなと計画しています。
今回はLH0032の出力に抵抗を入れて見るつもりです。
Tr出力の物はわざと入れなかったので、その辺でひょっとしたらパワーアンプが発振しているのかななどとも考えています。
analogdeviceさんの方はLF357用ヘッドフォンアンプの電源で
LH0032は駆動できるのではないかと考えられますので、時間さえ取れれば仮組するのは早そうですね(^_^;)
使用しての感想楽しみにしています。

URL | LA4 #LkZag.iM 【2010/01/18 19:38】 *編集*

LA4さん
>LH0032をどの様に料理されるのか楽しみ
うわぁ,責任重大ですね(笑).がんばって考えてみまーす.

>もう一台 FET出力のパワーアンプを作ってみようかなと計画
素晴らしいですね.FET出力は私も作ろうとパーツは揃っているんですが,なかなか踏み切れていません.最近はパーツばかりドンドン増えていくばかり(汗)

URL | Analogdevice #- 【2010/01/19 00:01】 *編集*

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