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* category: ソフトウェア

Adobe Lightroom を買った 




LR.jpg

デジカメで撮影したRAWファイルを現像するソフトウェアまで手をだすことになった.

結局,いかに良いレンズ,カメラに投資したとしても最終工程であるデータを画像化,いわゆる”エンジン=ソフトウェア”がボトルネックなら,仕上がりはその性能に依存してしまう,と思ったからだ.事実,カメラを趣味にしている方々のブログを読ませていただくと,SONYの場合,製品添付のRAW編集ソフトよりカメラ本体から吐き出されるJpegの方が画質が優れている良いというレポートが数多く散見される.メーカーからすれば,カメラの液晶画面ですぐに見れる画質に投資を傾ける気持ちはわからないわけでもない(この場合はカメラ内蔵のソフト).添付ソフトはあくまでもオマケなのだ.
ということで,買ったのは画像編集ソフトウェア業界スタンダードのAdobe Photoshop Lightroom

「Adobe Photoshop Lightroomは、デジタルカメラ、特にデジタル一眼レフカメラを使用する方向けの写真編集ソフトです。写真の管理から現像、編集、共有まで、写真愛好家やフォトグラファー の必要とする多くの機能を搭載しています。プロアマ問わず多くのユーザーの意見・要望を反映したRAW現像機能やインターフェースは、直感的で使いやすいと好評を得ています」 - Adobe Photoshop Magazine / 入門編から引用 -

使ってみた感想は、、、、高機能すぎて,使いこなしには時間がかかりそう、、、、が正直なところ(苦笑.
で,四苦八苦しながら初現像まで漕ぎ着けた画像が以下.

SDSC00107.jpg

撮影機材はNEX-5N + Sigma 60mm DN. ISO100,絞りF8で撮った.
諭吉1枚の投資価値は十分にありお勧めしたい.”写真を単に現像する”はもったいない.豊富な機能を使いこなし”撮影者の意図を反映した作品を創り上げる”意欲を掻き立てる便利なツールだと思う.




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