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SONY α77 




PDSC01908.jpg

中古カメラ α77 ボディを買ってしまった.
今更SONY(旧ミノルタ)と馬鹿にされそうだが,レンズ資産を活かしたいのでしようがない.

SONY α77 はデジイチ・ラインナップのなかでは,中級機の位置付け.マグネシウム合金外装,透過光ミラー実装による高速連写,2430万画素の高解像度センサー,有機ELを採用したファインダーなどソニーらしさを際立たせたカメラだった.
2011年,発売当初の初値はボディのみで11万円程度.いまや製造中止の旧世代になるため中古流通が主体で価格は4~5万円程度で出回っている.

ちなみに,今まで使っていたデジイチもSONY製.エントリー機のα330で,これと比べると機能・性能とも雲泥の差.α330は撮影者の腕がそのまま結果にでる素直なカメラゆえ,私の場合はピンボケや露出失敗の大量生産が多かった.これに対しα77は腕の無さをカメラ側の機能でカバーしてくれるのがありがたい.

JDSC06758.jpg
SAL35F18 SS:0.5 F7.1 ISO3200

例えば,この夜景を見て欲しい.会社帰りにテストで撮った一枚になるが,α77 は三脚なしの”手もち”でこんな絵が撮れてしまうアメージングなカメラなのだ.マルチショットNRは,パシャパシャとシャッターがきれ,これを連写合成することで夜景撮影につきまとうノイズや手ブレが無くなる.いやぁ,驚き.

話は変わるが,一番上の画像(α77本体)はα330で撮影.こちらは古いカメラなので室内でさえ三脚が必要(笑.
ひと手間かけなければ綺麗に写ってくれない,という超アナログっぽいカメラ.

2台のカメラの対極さが面白い.

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