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* category: デジタルカメラ

PENTAX Q7 光量がある時の写り具合 


オーディオ&音楽ネタではなくすみません.

朝起きたら昨日の曇りと違い,天候は晴れ.カメラ片手に散歩してきた.
光量がある時,Q7の写り具合はどんなものだろうか.
結論から先にいうと光量がある屋外では,内蔵機能を駆使することで本格一眼カメラライクな写真が撮れそうだ.

以下画像の撮影条件は昨日同様に,リサイズならびにトリミングのみ.モードは最初の一枚を除き「極彩」.

いくつかの気付きを以下まとめておく.

・Q7の一機能である「白飛び警告」は私のようなシロートには超便利で適正露出が簡単にできる.撮影後,更に画像編集ソフトで微調整をすれば良いだろう.
・光量が多い屋外では露出オーバーを防ぐ内蔵NDフィルターのOFF/ONができるのは便利.
・カメラボディが小さいため,レンズのフォーカスリングに触れやすくピンボケになってしまうことがある(Q7はAFロック後にマニュアルで微調整可,もちろん機能OFFにもできる).便利な機能だが内蔵機能設定でフォーカスリングに触れた際はモニター倍率が自動であがる機能を常用した方が良さそうだ.

IMGP0262.jpg
02 STANDARD ZOOM F8 SS1/20 ISO100 露出補正-2.7

IMGP0269.jpg
02 STANDARD ZOOM F7.1 SS1/100 ISO100 露出補正-2.0

IMGP0280.jpg
02 STANDARD ZOOM F8 SS1/5 ISO100 露出補正-0.7

IMGP0284.jpg
02 STANDARD ZOOM F8 SS1/20 ISO100 露出補正-1.0

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