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はじめてDACをつくってみる(2) 

P1000343_s.jpg
DACのケーシングが完了した.ケースはいつものタカチYM200.
パワースイッチは後ろか前面か悩んだが,使い勝手を考え前面パネルに配置.電源を入れると真ん中からLEDの灯りが見えるというシンプルな仕上り.

P1000337_s.jpg
ケースの中は見てのとおり.窮屈でもなく余裕があり過ぎるでもない.DAC基板,電源トランス,定電圧基板がきれいに収まり,配線這い回しのスペースも確保できジャストフィット.

P1000340.jpg
光入力端子と光・同軸の入力切り替えスイッチはケース実装済.今のところ光入力は使わないので,今後のお楽しみ.
ちなみに光受信モジュールは東芝のTORX178A.以前は秋月電子で販売していたが今は入手不可.千石電商に少量の在庫がありゲットできた.@200円.光受信回路はこれにインダクタとキャパシターで構成される簡単なもの.

TORX178.jpg

締めくくりは総括.
一言でいえば,DACによりオーディオの新たな境地を切り開けたと思っている.
ここ数年は聴き流す音楽ソースの中心は便利さ優先で圧縮したデジタルミュージック中心であったが,DACが完成してからというものソースはCDに回帰している.同時にヘッドホンもインナーイヤータイプから活躍の場が少なかったオーバーイヤータイプのヘッドホン(AKG K601)が主役に変わる有様.ジックリ腰を据えて音楽を聴く楽しさがある.
ヘッドホンアンプは金田式がいい.これらの組み合わせで聴くJAZZボーカルに至福のひと時を感じる.ボーカルの残響音がスゥーと消え行く綺麗さ,ドラムスのハイハットのリアルさ,ピアノのアタック感....オーディオ環境の質的向上にDACは非常に効果的.FN1242A一発のDACはエントリーレベルのモノかもしれないが自分的には大満足と総括したい.

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