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ヘッドホンアンプのリメイク 


リメイク(英:remake)とは過去に製作された作品を作り直す事.

自分が作ったアンプだからこそ,手を加えられるのがDIY派の楽しみ.当時はベストを尽くし作ったものでも,経験が蓄積され知恵が増えるにつれ物足りなさを感じてくるものだ.

A7.jpg

現在リメイク対象になっているアンプは,2009年につくった作品.主要部分は藤原さんが頒布したデスクリートアンプ基板になる.

回路は上図のとおり差動二段のシンプルな準コンプリ.初段の定電流回路はいくつかのバリエーションが選択可能で,私はツェナーDiを採用している.

SPP1020940.jpg

現在の進捗は,当時の抵抗を全て取り外し,ピンをたて定数を変えられるようにした.初段の負荷抵抗値で音質は変わるので,自分好みに詰めていきたい.

また,初段定電流回路のトランジスタは結構音質に影響を与えるのでメタキャンに交換.同時にツェナーDiのノイズ取りに0.1uFのフィルムCを実装していたが,ケミコンも追加した.

メイン基板は,この程度にして大きな変更を考えているのは電源.

まず電流容量に余裕をもたせたいので,電源トランスは正・負それぞれあてがうことにした.定電圧回路はシンプルにリップルフィルターのみの非定電圧回路に変更する予定.

更にヘッドホンの保護回路がないので,何らかの対策を施したい.
直流検知で出力開放する回路か,オペアンプを使ったアクティブDCサーボ回路か、、、、,ケースそのものも変更するのでケース内部のレイアウトを考えながら決めていく方針.あれこれ構想する”いま”が楽しい.


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