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* category: イヤホン・ヘッドホン・スピーカー

AKG K601のリケーブル(Mogami 2543) 




関東地方は梅雨入りということで,鬱陶しい週末だった.
日曜の午後,雨が少し小ぶりになったので,アキバにケーブルを買うため向かった.目的は AKG K601のリケーブル.

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そして完成が上の画像.少し面倒だったが,ハイエンド・ヘッドホンでは当たり前のケーブル脱着式にしてみた.

以下にそのノウハウを公開.

SPP1020863.jpg
分解方法は先人の方々が情報公開しているので,”K701 リケーブル”あたりで検索したらいいだろう.マイナーなK601は記事が少ないので,基本スペックが同じK701の方が情報が圧倒的に多い.
最初の難関,網目のキャップは先が細いピンセットを使った.これはいとも簡単に成功.

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問題はこれ.2本のネジを外しても,ハウジングに爪が引っかかっているので,ちょっと大変.
爪の位置を確認して,焦らず挑戦してみてください.

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ようやく,ハウジング内部が見えた.

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元のケーブルを外してミニフォーン・ジャックを取り付けた.
画像はジャックを本体に接着するため,エポキシ接着剤を塗布後の固定.

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フォーンジャックは元のケーブルより太いので,カバー部のケーブル引き出し部をヤスリで削った.

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ケーブルはリケーブルの定番「モガミ 2534」安くて音質がいい.プラグ類も含めアキバ「トモカ」で購入.
ブラシーボかもしれないが,一聴して音の密度が濃くなった感じ.

ちなみに,製作したケーブルは到着待ちのPhilips Fidelio X1にも使える.リケーブル効果をじっくり検証してみることにしたい.



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