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* category: ソフトウェア

音楽再生プレイヤー「AIMP」で再生サンプリングレートを上げてみた 



PCオーディオはハードのみならずソフトウェアも非常に大事と思い知らされた.

世に出回っている音楽再生プレイヤーのなかには,”再生時ソフトウェアレベルでアップコンバートしてくれる”は既知であったがPC-USB環境が44.1KHz/16Bitという制限があり見送ってきた.
今回,PCとDACのインタフェース/DDCを新調しUSB環境が一気に96KHz/24Bitに拡張したので,どれほどの効果があるのか試してみた.

hp.jpg

導入してみた再生プレイヤーはロシア製の「AIMP」.多機能でありながらも使いやすいオーディオプレイヤーとしては有名だ.

setting.jpg

ロシア製といっても細かい配慮が行き届いており,最初から日本語インターフェースが選べるのはフリーソフトとしては珍しい.

さて,ソフト的なアップサンリングは設定画面から行う.
右のダイアログボックスに注目して欲しい.
・デバイスはWindowsカーネル,デバイスダイレクト,ASIOなどから選択可能
・オプションは再生時のサンプリングレート.例えばPCに格納されている44.1KHz/16Bit WAVファイルライブラリーをソフト的に(例えば、、)88.2KHz/24bitにアップサンプリングし再生可能

ソフト的なアップサンプリングなんて、、、子供騙しでは?と高をくくっていたが,それは固定観念.
良い悪いは別にして,アップサンプリングのセッティングでは音質がガラリと変わる.
それに,アップサンプリング以前にWindowsカーネルが”なまった再生音”に影響していたのが一聴瞭然.

PCオーディオ環境はソフト的にも随分進化しているものだと,改めて認識.これは凄い.


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