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オーディオ・テクニカ ATH-CK31 

ATH-CK31.jpg
東京秋葉原・千石電商の店頭で購入したのが,オーディオテクニカのATH-CK31.メーカー小売希望価格2100円が半額以下の780円の激安特価.果たしてコストパーフォーマンスはいかがなものなのか.沸々と湧き上がる物欲に触手が伸びてしまった.

購入レポートまとめると,先ず付属のイヤーピースがダメダメ.これまで購入したイヤホンのなかではフィット性が最悪で,他のイヤーピースを使わざるを得ない.
ちなみに価格比較サイトを覗いてみると,低音不足と酷評されているのが,その背景にはイヤーピースが耳にフィットし難いケースが多いのではないかと思ってしまう.カナル型の大原則は耳穴との密着具合なので,隙間ができると低音はスカスカに聴こえてしまう.
カナルを使うなら,本体性能以前にイヤーピースと自分の耳の相性に気を配るべきだろう.

さて,エージングとして24時間ほど大好きなJAZZを鳴らし続けたあとに音質をチェックしてみた.
低音はかなりタイトな部類.バスドラの『ドスン』という再生は期待できない.エージングすることで低音域の再生能力はいくらか改善されるが,ここ最近人気のカナル型イヤホンと比べると量感に不満が残る.一方,繊細かつ綺麗さが印象に残る中高域の再生能力はこのイヤホンの特徴だ.総じていえば自分的には帯域バランスはマイナス点だが,低音が不快という方には受け入れられる製品だと思った.

最後に低音再生能力を上げる小ネタ.
ネットで見かけた記事を参考にイヤホン本体にある0.3mm程度の空気孔を銅箔テープで塞いでみた.
P1000282.jpg
これには驚いた.
まるでバスブーストしたかのように音質は変わり,これまで奥に引っ込んでいたベースやバスドラが聴こえるようになった.帯域バランス的には,こちらの方が断然いい.しいてマイナスポイントを言えば,音質に若干の濁りを感じ音の分離が悪くなること.ボディーの剛性かと思うが,このあたりが780円のイヤホンの限界だろう.
試行錯誤の末,改造のポイントが明らかになった.それは中途半端に穴を塞がないこと.セロテープ等など剛性が低いのはダメで音質に濁りがでてしまう.ホットボンドがオススメ.

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