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* category: イヤホン・ヘッドホン・スピーカー

サブウーファーのセッティング 




ピュアオーディオ志向の方にとって,サブウーファーは邪道に思えるかもしれないが,私はどちらかというと推奨派.
都心の住宅事情でリスニング・ルームを持つなどは,ほんの極少数派で,殆どは制約のあるなかでのスピーカーセッティングを強いられ音楽を愉しんでいるのではなかろうか.

狭い部屋でコンパクト・スピーカーを鳴らしている.

そんな状況下ダイナミックで躍動感に満ちた演出を手助けしてくれるのがサブウーファーだと定義している.

ただ,使い方にはポイントがあるかと.

私なりのノウハウを以下に紹介することにしたい.

YST.jpg

私のサブウーファーはヤマハのYST.
それなりの重低音を享受できるが,低音が遅れ気味に聴こえてくるのが不自然.そこで,赤丸で囲ったこのバスレフポートをスポンジ等でダンプしてしまう.
量感は殺されるが,締まった低音になり,気になる低音の遅れが解消される.

ついでに,床の直置きは避けたい.床が共鳴し濁りの要因になる.私の場合,人工大理石のベースにサブウーファーを置いている.

Test CD

次に悩むのがメインスピーカーとのつながり.

お気に入りのソースを使って聴感だけでセットする方法もあるが,科学的にやる方法の一つがオーディオテストCDを使うこと.
画像は秋月電子で購入できるCDだが,このなかに収録されるテストトーン(サインウェーブ)を使いクロスポイントを探る.

ちなみに先日記事にした5センチのフルレンジスピーカーとのセッティングには125Hzのテストトーンを使った.
重複すると音量はあがる感覚を頼りに,クロスポイントをサブウーファー側のハイカットボリュームを廻しながら探る.
意外に聴感上のポイント付近に納まるが,合理的に精度の高いセッティングができる.

コンパクトスピーカーをお使いで音に潤いがないと嘆いている方,ソリューションはあるので一度お試しあれ.
グッと音楽的な再生音に感激するはず.


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| # 【2013/06/07 17:31】 *編集*

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| # 【2013/06/08 10:26】 *編集*

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| # 【2013/06/08 18:03】 *編集*

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