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オイルフィニッシュに挑戦 

picasa_P1020462.jpg

週末,二週連続を潰してのハコづくり,何とか思い通りの品に仕上がった.

仕上げは,楽器をイメージしオイルフィニッシュ!

そのコンセプトは一見かっこいいが,現実の下地作業はとんでもないほど大変だった.

カンナくず,紙やすりの粉にまみれなりながら延べ12時間の下地処理.
腰は痛いし二の腕は痛いし、、、しばらくスピーカー作りは遠ざかりたい(笑).

さて,初のオイルフィニッシュ,その肌地はエレキギターのボディー同様ツルツルにすることができた.
ポイントは以下になる.

・オイル仕上げはニスといった塗料のように素地の上に皮膜ができるのではなく,木の内部に浸透する.したがって,オイルの吸い込みを均一にするための素地の研磨が仕上がりに直結する.
・オイル仕上げをする前段階の研磨は#60→#80→#100→#150→#240と多くの工程を踏んだ.
・サンダーがけのあとは,磨耗粉を水拭きで取り払い,しばらく乾燥させる.
・初回のオイル塗布は目止めも兼ねる.オイルをたっぷり塗布し,乾かないうちに素地を#340の耐水ペーパーで研磨し(オイル研磨という),10~15分後に余計なオイルをウエスでふき取る.

※画像はこの状態,さらに光沢をだすには重ね塗り

・初回のオイルが完全に硬化するまで2日ほど放置
・毛羽立ちを#1000でサンディング
・2回目の塗布は初回の塗布と同じだが,オイル研磨は#400番以上の耐水ペーパーを使う.


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