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* category: ヘッドホンアンプ

金田風味ディスクリート・ヘッドホンアンプ二作目の構想 

MJ10月号を参考に製作した金田式(風味)DCヘッドホンアンプのその後であるが,予想を超える高音質でJAZZボーカルの魅力を十分に引き出してくれている.画像は最新の様子.あれからの進展というとボリュームの出っ張りが気になってなっていたので,ボリューム本体をパネル取り付けからシャーシ内に移すプチ改良を施した.課題であったアイドル電流の調整も25mAで安定している,これにて完成である.
P1000276.jpg

さて,人間の欲は果てしないというか,よく言えば探究心というのか,頭の中は次の作品の構想に移っている.電源部を強化したいし,出力トランジスタも金田式オリジナルに近づけるべくメタキャンを使ってみたい.ということで次のトランジスタを発注した.

・NEC 2SC97A メタキャンのトランジスタで金田式アンプではリファレンス.情報量が多く躍動感もあり鮮明で緻密な音と評判.
・SONY 2SC756 メタキャントランジスタ.”西に2SC696あれば東に2SC756あり”とのコチコミから試し買い.今や2SC696は入手難でもあるし.
・NEC 2SC943
・日立 2SB649A/2SD669

これらをのせる予定のアンプ基板は,以前藤原さんから頒布してもらったディスクリート・アンプ「A7」というもの.
FET入力の二段差動増幅回路で出力トランジスタはNPNの準コンプリ構成.改めて回路図を見ると何とK式とウリふたつではないか.これには気付かなかった.

P1000269.jpg

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