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YDA138チューニングとその目的 

edit_2_P1020104.jpg
大きさがタバコ大のコンパクト・デジアン「YDA138」.TA2020と聞き比べると,音が薄っぺらいので少し弄ってみることにした.

picasa_P1020335.jpg
やっぱ,チューニングの第一歩は電源でしょうか.IC内部で生成する5Vラインのデカップリングにはアプリケーションノート1uFのところOSコン100uFをつけたが,タンタル10uFを増設.なぜ今更タンタルか、、、それは秘密(笑).ちなみに”OSコン×積セラ”の組合せはNGパターンの典型で食い合わせが悪いのでご注意を.

picasa_P1020337.jpg
LPFのあとにZOBELフィルターを追加.キット基板には,そのパターンがないので,スピーカーアウトのところに裏面から直付け.回路定数はFcut=60KHz.

さて,試聴でも.

選んだ曲はサキソフォンプレイヤー「Tia Fuller」のデビューアルバムから”Ebb and Flow”とい曲.ドライブ感がブレッカーブラザースやMJQ(マンハッタンの方)を彷彿させるゴキゲンな曲だ.

チューニング効果はF特が補正されたようで,薄めだった低域の軽さが改善された印象.
YDA138の中高音域の美しさはデフォルメされず,全体にゆとりがある音質に仕上がった.その方向性は聴き疲れしない”大人のサウンドバージョン”かと.自分としては好みの音質だ.

TiaFuller_DecisiveSteps.jpg
話はアーティストに戻して.あとで,知ったことは奏者をはじめ女性グループだとは、、、、これには少々の驚き.

Tia Fuller
YouTubeにも演奏がアップされていた.彼女のパワフルな演奏をどうぞ



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| # 【2013/04/04 17:36】 *編集*

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