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* category: ヘッドホンアンプ

出力抵抗入り変換アダプター 

P1000267.jpg
LF357H+ダイヤモンド・バッファヘッドフォンアンプのオプションとして出力抵抗入りの標準プラグ→ミニ・プラグの変換アダプタを作ってみた.背景はLF357Hは容量性負荷に弱く,16Ωといった低インピーダンスのイヤホンのドライブは苦手の印象を受けたからだ.ということでアダプタ内に出力抵抗を入れた次第.抵抗を噛ますことは,音質劣化からして避けたいところだが,発振するよりマシという判断.

P1000260.jpg
変換アダプタは16Ωのイヤホンを前提にするので,出力抵抗は手元に転がっていたタクマンREY(30Ω)とした.どうせならと遊びのつもりで抵抗はスケルトン化.画像はスケルトン化のビフォー・アフターになるが,作業自体は意外に簡単だった.

プラグ変換アダプタを通した音質は若干スピード感・透明度が落ちる印象を受けるが,総じて大差はない.暫く様子をみることにする.

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この記事に対するコメント

スケルトン化の感想は?

抵抗の向きは確認されて見ましたでしょうか?
スケルトン化してみて、スケルトン化前との音の比較でどの様な感想をお持ちでしょうか?
お聞かせいただけたら幸いです。

URL | LA4 #OHKrW9ow 【2009/11/08 16:47】 *編集*

LA4さん
今回は皮むきに専念し過ぎて,向きや音質比較までには至りませんでした...(^^;
ネットで見かけますが,REXやREYは信号の向きがあるようですね.

URL | Analogdevice #- 【2009/11/08 19:27】 *編集*

スケルトン化の感想は?

>>今回は皮むきに専念し過ぎて
それは、残念ですね。
私の経験ではスケルトン化すると向きによる音の変化スケルトン化前よりかなり顕著です。
順方向と逆方向では雲泥の差ですよ。
逆方向では、音場もせまく荒い音に聴こえます。
順方向で音場も広く、分解能も高く感じます。
特にイヤーフォンに直列に入れる様な所ではかなりはっきり違いが判ると思います。
ちなみに私の場合ですが、順方向とは、アンプ側をカラー抵抗表示の最初の方イヤーフォン側をカラー抵抗表示の精度表記側にした時です。
イヤーフォンやアンプによっては逆の方が良い場合も有ると思いますので、ご自分の耳で確認されるのが正確だと思います。(^_^;)

URL | LA4 #KsPDQ/Wk 【2009/11/08 20:38】 *編集*

雲泥の差とは....今更ながら後悔してます.
イヤーフォン側はカラー抵抗表示の精度表記ですね.今度,確認してみます.ありがとうございます!

URL | Analogdevice #- 【2009/11/08 20:49】 *編集*

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