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アンプ新調 

熟考の末,メーカー製アンプの購入に踏み切った.
それは先の真空管オーディオフィアで知ったCayinというメーカーのアンプ.

DSC01403.jpg

中華製だが,値段が安いが粗悪品とは一線を画すいわゆるハイエンドジャンルのメーカーになる.日本のガレージメーカー「トライオーディオ」もここに生産を委託しているようだ.梱包,質感に至るまで品質が国産となんら遜色ない.

もともと次にアンプ作るとしたら300BかKT88に決めていたし,デザインが自分が作りたかったアンプイメージそのものだったので,ピッピッときた次第.

m.jpg

内部画像がWEBで公開されていたので引用.手配線だが綺麗な仕上がり.
初段は12AX7/12AU7 ライン4系統,出力段はKT88のプッシュプル構成.
特徴は,比較的コンパクトサイズながら40W+40Wのハイパワー,真空管アンプでは特に重要なトランス類は,トロイダル電源トランス+EIコア仕様の出力トランスを使用.3結/ULがスイッチひとつで切替可能.

今日の午前中,販売元のカインラボラトリージャパン(秋葉原)で,じっくり試聴させてもらった.音にキレを感じ,低音がボゥンでなくドスッとした締まりがいい.この感じは自宅でも再現できた.いい買物だったと思う.

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