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* category: イヤホン・ヘッドホン・スピーカー

スーパーウーファとの組合せ 




自分も含めピュアオーディオ派にとってサブウーファとは,”所詮レンタルビデオを楽しむツールのひとつ”と信じきっていたが,意外に音楽を愉しむ強力なスパイスであることを思い知った.

ビクターのSP-FS1の箱を母艦に,ユニットをDAYTON AUDIO RS100S-8に換装したスピーカー.ここ最近,帰宅してから鳴らすのが日課になっているが,ものは試しにと組み合わせてみたYAMAHA YST-SW225との相性が抜群にいい.
耳だけを頼りにセッティングしたカットオフ周波数は90Hz,鳴っているかわからない音量で鳴らしてあげると,あら不思議、、、楽曲の艶が増し,ぐっとくるものがある.

たとえば,この曲.イントロのバスドラの重さ,それに続くベースと全体のバランスをどこまで鳴らしきるかが再生装置に問われるが,サブウーファーを加えた方が確実に躍動感がある. ※試聴のソースはYoutubeでなくCDで実施

個人的な見解は,低音スカスカのスピーカーとサブウーファの組合せはNGだが(音質の分離感が払拭できない),その逆はGood,いかにも低音増強しました的な使い方はNGで,自己主張させない控えめな音量での使い方はGood.....という感じ.

サブウーファ.音楽を愉しむための秘密兵器かもしれない.


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この記事に対するコメント

こんばんは。 FourplayのCD、私も持っています。 お気に入りで試聴によく使います。 

ミニスピーカは、低音がネックとなりがちですが、こういったサブウーファとの
組み合わせで違和感がなくなるのであれば、結構楽しめそうですね。

音像定位のよさは、小型フルレンジの独擅場ですからね。 

URL | たかじん #- 【2012/10/03 22:17】 *編集*

たかじんさん
こんばんは.ピラミッド的な腰の据わった低音域と定位のよさを実感でき,目から鱗ですね(耳から?).そもそもサブウーファ否定派でしたので(笑).
トランス式DAC+たかじん式ClassAA-HPA+DENON AH-D5000の組合せがここ最近のマイ・リファレンスになっていますが,上品で艶やかな音は傾向が似ており聴いていてホッとします.

話は変わってFourplayはいいですね.アーティストとして最高レベルですがオーディオテストにも最適です.録音自体もいいし.このジャンルであればジョーサンプルもよく聴いてます.

URL | analogdevice #- 【2012/10/03 22:51】 *編集*

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