07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 電子部品あれこれ

LF356Hの音質を評価してみた 

P1000229.jpg
早速LF356Hの音を聴いてみることにした.試聴は手近にあるヘッドフォンアンプ.AC仕様(トランス電源)のアンプで駆動段はダイヤモンドバッファ回路.
通電して6時間余りしか経過していなので,パフォーマンスは十分発揮できていないかもしれない.

結論から先に言ってしまうと,LF356Hを通しての音質は自分的には「決して悪くは無い」が「期待を超える音質」とは言いがたい評価となった.
柔らかい音の印象はヨシとして,ボーカルの魅力を引き立たせる中音域の艶やかさと抜けの悪さに不満が残った.

いちおうLF356Hの名誉のため断っておくが,比較の基準に置いているのが物量を投じた”金田式もどき”やこのアンプに元々装着しているハイエンド”OPA627BP”なので,レイヤーが違うこれらと比較する自体がLF356Hにとって酷かもしれない.

最後に実装上で気になった点は二点.
まずは,S/Nは余り良くない.無信号時のホワイトノイズが気になった.設計が古いことを考えればいたし方ないかもしれない.
次はオフセット電圧.左右とも10mVほどあったので,データシートに記述されているようにPIN#1~#5に調整用のポテンショメータを装着したほうがベターかと思った.

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://analogdevice.blog84.fc2.com/tb.php/25-49b52095
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。