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SP-FS1にRS100S-8を載せる 

120930_3.jpg

中古で手に入れたスピーカー(Victor SP-FS1)のレストアが終えた.
どうです?この仕上がり具合.
スピーカーユニット(DAYTON AUDIO RS100S-8)の選定もオリジナルの如く綺麗に納まり,自分としては満足の出来.

120930_4.jpg

使用歴10年以上のスピーカーだったが,
・マジックリン溶液を含ませ,固く絞ったウエスで長年の汚れをふき取り
・#1500の耐水ペーパーでなでるように表面のクリア層を少しだけ剥ぎ
・コンパウンドでひたすら研磨
という工程で,見違えるほどの輝きを取り戻した.

120930_2.jpg

無垢材エンクロージャーは楽器みたいなもので”ユニットと共に歌っている”ことが使いこなしのポイント.この効果を引き出してあげるため,スピーカーのボトムには新たにスパイクを埋め込んだ.

120930_1.jpg

スピーカーはアンプほど進化していないと思っていたが,吸音材に関するノウハウは色々研究されているようだ.
自作スピーカー派が支持する戸澤式レゾレーターを和紙でつくり天板から糸でぶら下げてみた.もともとの吸音材はすべて取り外している.

エージングはこれからだが,シスコンからピュアオーディオのスピーカーに「化けた」(笑).お買い得感は300%くらいの実感.

工芸品を思わせる無垢チェーリー材のエンクロージャー,そしてアルミコーンやフェイズプラグといった最新スピーカーの組合せは,財布ヨシ,見ためヨシ,聴いてヨシ.
一から箱から作って,加工や仕上がりで嘆くことを考えれば,素材の良いエンクロージャーを探し,ユニットを入れ替えるというリユースも選択してはいかがだろうか.


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