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The FG-100 DDS Function Signal Generator 






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簡易な動作確認用にこれから新しいDDS方式(Direct Digital Synthesizer)の信号発生器に乗り換えた.
購入先はebay.日本円で送料込 2,340円 とかなり安い.まぁ,ホビー用に割り切ればケース付だし悪くない.

スペップは,次のとおり.

・ 主な出力波形 : 正弦波、矩形波, 三角波, のこぎり波
・ 最大出力振幅: ± 10Vpp (no-load)
・ 出力インピーダンス : 50Ω±10%
・ Dc bias : ± 10V (no-load)
・ パワー 供給 : DC 3. 5-10V
・ 出力 周波数 レンジ :
・ 正弦波 : 1Hz-500KHz
・ 三角波 : 1 Hz - 20kHz (有効範囲)
・ 矩形波 : 1 Hz - 20KHz (有効範囲)
・ ノコギリ波 : 1 Hz - 20kHz (有効範囲)

付属品はUSB power adapter cableのみ.本体信号出力につなげるBNCタイプのテストリードケーブルは別に購入する必要がある.

説明書は付属しないが,電子工作に経験がある人であれば使いこなせるだろう.

・ RUN/STOPボタンを使用して信号発生器を停止する
・ CURSORボタンを押して、LCDディスプレイ上で変更したい桁を強調表示させます
・ + または - を使用して選択した数字を増減し任意の周波数をセット
・ 各桁の繰り返し
・ RUN/STOPボタンを押して信号発生器を始動させる

参考まで,You TUBEにも多くのレビューがアップされている.使い方として,そのひとつを紹介しておこう.




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DSO150 格安オシロをつくる Making the cheap oscilloscope kit 

DSO Shell (DSO150) Oscilloscope DIY Kit
JYE Tech DSO-SHELL DSO150 15001K
DSO150 Mini Pocket-Sized Digital Storage Oscilloscope


電子工作を趣味にしている方にひとつ質問したい.

時々,テスター感覚でオシロを使いたい時がありませんか?

高度な機能はいらない.オーディオ帯域,波形をチョイとみる程度.乾電池で動く、、、、.
そんな思いがフツフツわいているなか,ベストマッチな商品を見つけた.

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秋月電子で見つけたオシロキット DSO Shell (DSO 150) 税込3500円!
スペック的にはホビー領域の性能になるが,ニーズであるテスター感覚からして,よろしいのではないか.

ということで,さっそく購入しつくってみた.

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キットの構成はSMDは実装済の半完成品.スルーホール部品を半田づけすると出来上がるという内容だ.
マニュアルは英語だが,ステップ別に写真も掲載されているので,特に困らないだろう.

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一番最初はメインボードの動作テスト.
006Pの乾電池をつなげて電源を入れると画像のように起動し波形が表示された.

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作業工数的には圧倒的に抵抗のハンダ付けが占める.
間違わないように,作業前に分類しておくと良いだろう.

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スルーホール部品の実装も終わり,測定器としての校正作業に移る.マニュアルでは不足している点もあるので,日本語でフォローしておく.

1. 電源を入れ起動します.
2. 完成直後はオフセットがずれている場合があります.その時はカップリングを「GND」にして「V/DIV」ボタンを三秒間押し続けてください.オフセットは自動的に修正されます.
3. カップリングを「DC」に戻します.
4. 赤のクリップをテスト信号端子につないでください.黒のクリップはどこにもつなげません.
5. 「ADJダイヤル」を3秒間押し続けると、左下隅にTest Signalの振幅が表示されます. ADJを再び押して振幅を0.1Vに設定します.
6. 「V/DIV」ボタンを押して,感度を50 mVに設定します.画面に表示される波形が安定するようトリガレベルを調整します.
7. いよいよ校正作業です.表示される矩形波と製作マニュアルのGood の波形を見比べ,同じようになるように”C3”をドライバーで回転させ調整します.写真と同じ波形になればC3の調整は完了です.
8. 次に「ADJダイヤル」を押して振幅を3.3Vに設定してください.そして「V/DIV」ボタンを押し感度を1Vに変更します.
9. シャープな矩形波が得られるように”C5”を回し調整します.

ここで一点,要調査が判明.項番8以降のC5の調整がうまくいかない、、、、、というかトリマーを回しても波形が変わらない.
表示され矩形波自体は問題なかったので,調整はスキップしたが何とも気持ち悪い、、、、どなたか情報ある方はコメントいただければありがたい.

原因が判明した. http://www.jyetech.com/forum/viewtopic.php?f=19&t=1108&sid=809dc05f77bd55f967a03c73d39a4b92
の  Assembly Tips  1: Calibrating C5 and C3
むうみんさん,情報提供ありがとうございます.

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早速テスト.PCに格納している20Khzのテストトーンを再生,真空管バッファのラインアウトの波形を観測してみた.
まぁ,こんな感じでテスター感覚で使える.

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Tipsとしてスタンドの話し.
DSO150はケースが魅力だが,ちょうど底面の部分にDCプラグが差し込まれるので,自立は不可能だ.そこでちょっとしたアイデア.100均で買ってきたスマートフォン用のスタンドを流用してみた.想定どおり,納まりよく,かつ,画面も格段に見やすくなる.
これは同時購入としてお勧めしたい.

最後にまとめ.

・結論は良い買い物だったと思っている.気軽さを前提に安さと機能のバランスが絶妙だ.
・また,同じ価格帯で類似オシロはあるが,DSO150は何といってもケース同梱.入力端子もBNC端子なので汎用プローブが使えるというのが最大のセールスポイントかと思う.


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サイクルコンピューターのセンサー修理 





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自転車の速度や距離、消費カロリーが一目でわかるサイクルコンピューターが動かなくなった.
故障の原因は,大半が本体~センサを結ぶリード線の断線らしいが,あれこれ調べた結果,私の場合はセンサー部分ということが判った.センサーは保守用パーツとしてメーカーから別売しているが見た目と比べ1500円と高額.ダメもとでセンサーを分解したところ,でてきたパーツがこれ一つだけだった(画像は交換用に購入した新品).

パーツはOKIのORD228VL.磁石の磁力でON・OFFするリードスイッチ型のセンサーになる.
動作原理はこうだ.自転車のタイヤ・スポークにつけた磁石がこのセンサーの前にくると,スイッチがON.離れるとOFF.この連続した時間から速度を計算する仕組みがサイクルコンピューターの原理になる.意外に簡単というか単純.

交換用のセンサーは千石電商で100円.電子工作の知識は自転車修理にも役立つ.



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Dual Bridge Dual Polarity Unregulated Power Supply PCB. 




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昨日に続き,本日届いたのは電源部の整流回路基板.送料込で200円.
ダイオード・ブリッジが正負別々であるのが嬉しい.


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15v/0.5A×2  30VA R-Core type Audio Transformer  

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注文した日も集中しているので,到着も同様.
本日届いたのはRコアトランス.表面積はロングサイズのタバコより一回り小さいコンパクトサイズ.購入価格は送料込みで2500円程度.
過去に製作したヘッドホンアンプのリニューアルに使う予定.

Brand Name:Tianlai
Phase:Single
Usage:Audio Model
Number:30VA Rn-20
Coil Number:4 Coil
Structure:RN20
Input :AC 115v or 230v 50HZ-60HZ
Output :15v/1A * 2
Power:30VA

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Dual-channel Amplifier Speaker DC Protection 

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ebayで購入したキットが届いていた.
基板+パーツ+送料込みで500円.グローバルEC+インターネットの恩恵に授かっている感じ.
中華製で回路図もなく詳細は”謎”だが(笑,オモチャとして最適かも.

KIT Overview
・Power-on delay for about 3 seconds
・DC protective : 1v
・LED direction: led turns on with protection, led turns off when working
・Relay: two pcs, 15A
・working voltage: AC 12-15v
・Size: 65X40X25mm

Spec of Relay
・Coil Resistance 400ohm
・Operate Voltage 9 to 15.6V
・Contact Material  Ag Alloy
relay view

Transistor
・S8050(NPN)
・E-B-C

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日本では非売品? 


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ここ最近,eBayにハマッている.
届いたのはアルミ無垢削りだしのインシュレータ.こういった小物が豊富に出品されているのがDIY派には嬉しい.

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秋葉原で買物 




平日に休みをとるのは久しぶり.

ラーメン好きの自分ランキングでベスト3に入る「福の神(http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13122447/)」が食したくなり秋葉原へ.メニューのなかでは全部入りの”マルトク”がお気に入り.

ついでにぶらり散歩がてらに買物.収穫は2SK241(GR),メタキャンTr,小容量のマイカ.

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真空管ピッチ変換基板 

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オペアンプやトランジスタ世代にとって真空管を取り扱うにあたってのハードルはソケットかもしれない.
そんな悩みを解決する変換基板が発売されているのをご存知だろうか.

画像は製造元サンハヤトのホームページからの引用(http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=1598&id=07004).

ソケット,ピンヘッダも付属されているので,ブレッドボードやユニバーサル基板への実装が簡単にできるようになる.販売価格は千円前後.
こんな基板があると色々実験したくなる(笑.

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例えばこんなアンプ.
回路図はelectronics-diy.comからの引用(http://electronics-diy.com/class-a-12au7-tube-headphone-amplifier).
この回路,恐らくヤフオフやamazonでYAHAの発展系として最近目にみるヘッドホンアンプであろう.パワー段がオペアンプではなくMOS-FETというのがミソ.
サプライズはアイドル電流の調整.通常は抵抗で設定するが,LM317(定電流回路)とはナイスアイデア.

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話題を変換基板に戻すが,上の画像は最近アキバで見つけたもの.
サンハヤトがソケットなど付属品がつくのに対し,これは基板だけ(もちろん説明書もつかない).その分,三枚セットで100円という驚きの安さだ.

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遅延回路 

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自作アンプでスイッチON時の「ボツッ」という不快なポップノイズを回避する役目を担うのが遅延回路.ヤフオフで700円だったので,ポチッてみた(赤い基板).

後ろにある遅延回路の原典のような(手抜き自作)回路と比べるとタイマーIC(NE555)を使った贅沢バージョン.半固定抵抗でタイマーの調整が可能.

ただ手放しでは喜べない,付いているリレーが1接点タイプ.オーディオ(ステレオ)で使うには2接点リレーへの交換という改造が必須になる.なかなか思い通りにはいかない.