10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: Discrete semiconductor

Discrete OP-Amp, Coming Soon...... 

久々にハードネタ.
ここのところ,週末はディスクリートオペアンプに没頭中.詳細はのちほど、、、、

DSC00970.jpg
P1010171.jpg
DSC00972.jpg
DSC00978.jpg

スポンサーサイト

* category: Discrete semiconductor

NEC・デュアルJFET μPA68HA 

DSC00637.jpg
オーディオアンプ・初段差動増幅用として最適という謳い文句のデュアルFETが届いた.NECのμPA68HA.
MランクなのでIdssは9~14mAとなり,PINアサインは左から1D,1G,1S,NC,2S,2G,2Dになる ※4PINはNC.


* category: Discrete semiconductor

ディスクリート・オペアンプを作ってみた(The discrete OP-AMP was made. ) 

DSC00629.jpg
ProstさんがLH0032の等価回路を基板に興したディスクリート・オペアンプ”Micro0032”を作ってみた.僅か3cm四方の基板に,14石もの実装密度を実現した設計技術は素晴らしい一方,製作側からすれば技量を問われるような基板だった(笑).

出来上がりは画像のとおり.製作過程は一言でいえば,パズルのようで楽しめた.
仕様は推奨とは異なりオリジナル.初段FET差動は2SK117のIdss選別品,二段目以降のバイポーラ・トランジスタはC1815/A1015の選別品であるローノイズタイプ,そして終段はLH0032の音質と対極にありそうなC1626/A816にしてみた.

動作チェックを兼ねた音質の感想は,想定どおりLH0032よりファット.ふくよかな中低音域がスパイス的に効いて,これはこれで魅力的.
ただ,DCドリフトが安定しない,ケースの高さの制約上,現状のままでLH0032からのリプレイスは不可能など課題は残った.

今後の方針としては,LH0032は置き換えせずに利用は続行.この基板はこれはこれで諸課題を解決したうえで愉しもうと思う.例えば006P×3本でポータブルヘッドフォン・アンプ,あるいは究極のCMOYヘッドフォンアンプというのもオモシロイ企画かもしれない.




* category: Discrete semiconductor

LH0032CG入荷!限定45個 Only 45,LH0032CG arrived! 

パーツ取引先のひとつであるイーエレさんからLH0032CGが入荷したとメールが届いた.
lh0032_s.jpg

価格は驚きの3千円前半.LH0032CGは以前このブログでも書いたとおり,ジャンルこそOPアンプになるが中身はチップ・ディスクリート素子をCANパッケージ内の基板に実装した芸術品.これで組んだアンプの音質はディスクリートそのもの.絶版品なので手に入れてない方は急いだほうがいい.

関連記事
 噂のLH0032入手!
 LH0032CG ヘッドホンアンプ完成!
 LH0032専用アンプ基板で再製作
 番外編 ディスクリートで組んでみる

* category: Discrete semiconductor

LH0032ディスクリート版 完成! 

P1000373.jpg
睡眠時間を削って,残る一台を作ってしまった.チープなパーツで組んだものとはいえ侮れない音質.これは凄いかも.


* category: Discrete semiconductor

噂のLH0032入手! 

LA4さんからナショナルセミ社の高速オペアンプ「LH0032」を分けてもらった.ご厚意に感謝!
LH0032はオーディオフリークの間で話題になっている品.オペアンプといっても,その内部構造は樹脂で固められたモノシックICとは全く構造が異なるハイブリッドICになるそうだ.論より証拠,下の画像がLH0032の内部構造.
画像はパーツ購入でお世話になっているPMSGさんのブログから拝借させていただいた.LH0032を探している方は一度問い合わせてみてはいかがだろうか.
②NS-L~1
芸術品に見えるのは自分だけだろうか.わずか直径15mmのメタルキャンの中に超精密なディスクリ部品がひとつひとつ実装された基板が納まれている.いわばディスクリート回路そのもので,モノシックICを超える音質を叩き出す高性能というのも納得がいくだろう.

ところで下の画像は何かというと,密かに進行していたLH0032仕様のディスクリート・アンプ.回路はデータシート上の等価回路を可能な限り忠実に再現したものだ.
今回,LH0032を思いがけずLA4さんから入手できたが,そもそもこの石は入手が難かしい.また,仮に入手出来たとしても,そのプレミアム価格に物欲がそそられない.でも,音は聴いてみたいというジレンマが製作に至った理由だ.

LH0032.jpg

P1000367.jpg

ちなみにディスクリート仕様”LH0032もどき”は,実のところ片チャンネルしか出来上がっていない.これが完成した暁には”本物LH0032”と音質を比較してみるのも面白いかもしれない.

【関連記事】
LH0032ヘッドホンアンプ試作仕様はコチラ
LH0032ヘッドホンアンプ最終仕様はコチラ
LH0032限定(45個)販売!
ケーシング完了!



* category: Discrete semiconductor

C97A/C943 

P1000281.jpg


注文した2SC97A/2SC943が届いた.パッケージはメタルキャン,サイズが一回り大きい方が97Aだ.
最大定格等を下表にまとめておく.*クリックで拡大
2sc97A_943_3.jpg

トランジスタの足はエミッタ,ベース,コレクタの順になる.現在流通しているプラスティックモールド型トランジスタ(2SC1815等)のほとんどは,エミッタ,コレクタ,ベースなので取り付けには注意が必要だ.
943電極

2SC97Aは銘石2SC960(959)の代替として有名である.98年に廃品種になっているがC960の入手が非常に困難のなか(あってもバカ高),手に入りやすい部類に入る.先人のインプレを拝見する限り,音質は同じジャンルとの評価が多い.
一方,小ぶりの2SC943は定電流回路用に使うのが一般的のようだが,出力段の石として使っている方がいることも事実.ただし,Pcの最大定格は0.3W.熱処理はちゃんとしてあげないといけない.ちなみにTO-18専用ヒートシンクは売られていないので,市販のヒートシンクを改造するなど実装には一工夫が必要だ.

2SC97Aを使ったヘッドホンアンプの製作事例はこちら

* category: Discrete semiconductor

2SC1626探索中 

方円さんのガレージセールで購入した基板が届いた.

P1000208.jpg

リンクにある回路図のとおり,シングルOPアンプ+ダイヤモンド・バッファ.アイドル電流調整用の抵抗,ファイナルTrの電流制限Trなど作り手にとって配慮が行き届いた設計に好感がもてる.

この基板にのせるアナログデバイスはというと,オペアンプはLME49710かOPA211,ファイナルトランジスタはLUXのパワーアンプKITに使われていたC1626・A816を予定している.このトランジスタはもっぱら図太い音との評判なのでJAZZボーカルにはいいかもと.

ただひとつ問題が.肝心のトランジスタが揃わない.....
A816は何とか確保できたがC1626の入手に難儀している.既に廃品種で,しかもかなり古い石なのでネットで在庫ありと表示されていても実際は売り切ればかりと窮地に立たされている状況.
現在,馴染みの半導体商社を通じグローバル規模で探索中.

* category: Discrete semiconductor

2SK246-BL 

2sk246.jpg

・秋月電子で10個入200円.
・東芝J-FET(Nチャンネル).BLランクのIDSSは6~14mA.コンプリは2SJ103.
・足はプリント面を上にして,左からソース,ゲート,ドレイン
・順方向伝達アドミタンス(Yfs)は比較的小さく1.5mS.ドレインに1mAを流して2mS弱の特性

早速,9V乾電池を使用してIDSSを実測してみた.10個中何と4ペアとれたのは驚き.

6.86/6.85
6.84/6.84
6.93/6.93
6.81/6.85

という成果.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。