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* category: 聴いている音楽

Lena Seikaly 






2015年セロニアス・モンク・インスティテュート・インターナショナル・ジャズ・ボーカル・コンクールで,11人の準決勝の1人に選ばれた実力シンガー.

正統派を貫いているところが高感度大.





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* category: 聴いている音楽

Tatiana Eva-Marie 







音楽家の両親にもとで育ち.4歳でシンガーとしてデビュー.
パリ,スイスそして現在は米国N.YでAvalon Jazz Bandのリードシンガーとして活躍中.

Tatiana is a singer and actress living in New York City. She was named “one of the best singers around” by the Wall Street Journal and was included in Vanity Fair’s list of rising jazz stars, alongside Cyrille Aimée and Cécile McLorin Salvant. Tatiana is the lead singer of the Gypsy-French Avalon Jazz Band.

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source of a quote : http://www.upfrontny.com/ny-entertainer-of-the-week-tatiana-eva-marie/






Moon Girl from Prototypes Productions on Vimeo.


* category: 聴いている音楽

Jenny Chi 









Jenny Chi, of Swiss and Chinese origins, discovered Bossa Nova in the early nineties for the first time in her father's record collection. From then on, she was fascinated by the 50s style of Rio de Janeiro, and eventually went on to live in Brazil where she took lessons in singing and percussion in Rio and São Paulo. As lead singer, Jenny has made numerous concert appearances over the years in Switzerland, Italy and Brazil, especially with her own band ChiBossa. On the albums "Jenny Chi - ChiBossa» (MPM 2007) and "Jenny Chi & André Siqueira - Live in Rio" (MPM 2010) she performed with a Bossa Nova band and as a duo. After twenty years of dedication to classic Bossa Nova, Jenny Chi is now venturing on to her own compositions, the result of which has brought the best of her two worlds—Switzerland and Brazil—together.

Reference source: http://www.jennychi.ch/jenny_e.php?langu

* category: 電子部品あれこれ

2SK241GR 





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注文していた2SK241GRが届いた.
都内ではもはや入手困難で,地方から取り寄せなければならない.良く使う2SK30の足はS-G-Dだが,これはD-G-Sと逆になる.

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* category: DAC

格安, でも高音質なUSB-DAC (ES9018K2M) 

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一万円以下で高音質DACを作るという話題.
こんな構想やニーズをお持ちの方に合致するUSB-DACを紹介したい.

・コスパが高いUSB-DACが手に入るのならハンダゴテを握るのはいとわない
・当然ハイレゾ対応じゃなきゃ,いや
・DACチップは, 米ESS Technology社のES9018K2Mにしたい
・予算は総額1万円以内でおさめたい
・サイズはコンパクトな方がいい

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これらのニーズを満たすUSB-DACが仕上がった.ポイントはe-Bay.
複数の完成基板を組み合わせて,USB-DACにするということ.

■システム全体構成
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システム構成は上図のとおり.
PCからのデジタルオーディオ信号はUSBインターフェースでDDCに繋がる.そして,今回購入したDDCは一般的なSPDIFに加えI2Sの同時出力が特徴.なのでDACとは迷わずI2Sでコネクトしアナログ変換のあとライン出力となる構成.

■DDC
cm6631a-interface-usb-vers-i2s-spdif-24bit192khz.jpg

すっかりニッチな商品になってしまったPCオーディオのUSB出力をデジタル音声形式であるS/PDIF等に変換するDDC (a Digital-to-Digital Converter).チップはC-Mediaという台湾のメーカー.価格はeBayで2,857円だった.

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DDCとしての機能,音質とも巷での評判は好評なようで以下のスペック.

USB 2.0 Asynchronous operation (every one does this nowadays)

Up to 192KHz / 32bit

Very capable set of input/output (the implementation reviewed here only implements USB input and I2S output)

・2 pairs I2S or Left-Justified serial audio output interface
・2 pairs I2S or Left-Justified serial audio input interface
・Built-in 192K/176.4K/96K/88.2K/48K/44.1KHz and 16/24-bit SPDIF transmitter
・Integrated 192K/176.4K/96K/88.2K/48K/44.1K and 16/24-bit SPDIF receiver
・Supports SPDIF IN-to-OUT loop-back path for signal transforming between TOSLINK and RCA connections

■DAC

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このDACボードは,なっ何と1,391円.安すぎっ!

チップは 米ESS Technology社の32bit DAC「ES9018K2M」.一世を風靡したES9018Sの機能をダウンサイジングしたもので,ポータブルオーディオやスマートフォン向けのDACやヘッドフォンアンプなど多くの採用事例を誇る.

・32ビット、ESS 社特許技術 Hyperstream™ 採用
・DNR: 127dB
・THD+N: -120dB
・PCM で最大 384kHz サンプリング周波数をサポート
・入力: PCM(I2S、LJ、16-32ビット)、DSD、SPDIF
・低消費電力: 40mW 以下(通常動作時)/ 1mW 以下(スタンバイ時)
・パッケージ: 28ピン QFN (5mm × 5mm)

■手を加える -DACボードのModify-

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結論から言って,DACボードはお値段以上に突っ込みどころ満載だった.
画像は途中経過の一コマだが,モデファイ箇所は以下のとおり.

・電源はAC入力とDC入力の二系統仕様だが,AC入力の不要だし,ターミナルブロックがケースに干渉するので撤去.DC入力オンリーに仕様変更.
・目を引く大型の電解コンデンサーは680uF/63Vと耐圧が完全なるオーバースペックで容量不足.これは有無をいわさずリプレース.
・ケミコン類は,国産ニチコン等のプリントがされているが恐らくフェイク.これもリプレース.
・DACのアナログアウトは,チップメーカー推奨回路によると,アナログアウト→IV変換→DCブロック→ローパスとなっているが,ローパスは省略されていた.IV変換のオペアンプ・負帰還等のキャパシターは歪特性が重視されるのでフィルムタイプが望ましい.オリジナルは積セラだし実装も雑だったのでリプレース.
・更に,DCブロックの抵抗は片チャンネルだけ10Ωのところ47Ω.おい,おい,といういい加減さ.

以上,安さと引き換えに労力を費やされるDACボードだった.

■スペック

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モディファイ後,F特を測ってみた.テスト信号源の最高周波数は21kHzなので,20-20kHzの範囲で見て欲しい.電気特性はスパッとフラットという結果だった.

■原価と試聴

原価を計算してみるとDDC(2,857円) + DACボード(1,391円) + タカチ社のケース(800円) = 約5000円.
DACボードのパーツ交換,オペアンプはOPA2134に置き換え,外部電源を加えて1万円でお釣りがくるはず.

試聴は12Vトランス式電源をつなげて行った.その音質は鮮烈ながら緻密でモニターライクな音質.チャレンジした人は ”これぞコスパ!” と唸るはずではないかと.





* category: ヘッドホンアンプ

TPA6120A2 (5)  

MOS-FET リップルフィルター 2SK2232  2SJ334

電源の話題.

購入した基板 「TPA6120A2 Headphone amplifier」の電源部は,整流回路を経て,三端子レギュレーターを使った定電流回路になっている.

このままではオリジナリティに欠けるし,三端子レギュレーターは簡単だが音は良くない.という葛藤のなかで,結論は”MOS-FETを使ったリップルフィルター”に変更することにした.

mos-fet_Ripple Filter

回路をシミュレーションしてみる.整流回路にあてこんだ大型ケミコン6600uFでもリップル電圧は含まれているが,フィルター効果は絶大でリップルの抑止効果は高い.
グラフのグリーン色はフィルター入力,マゼンダ色はフィルターアウトの結果になる.

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フィルター回路が出来上がった.

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実装のポイントはサイズ.三端子レギュレーター相当になるようコンパクトなユニバーサル基板に押し込んだ.抵抗はチップ抵抗(2012).

音への影響があるMOS-FETは2SK2232 , 2SJ334.音響用MOS-FETは製造中止が相次ぎ壊滅的なので代替品になる. これはオーディオ用ではないがアンプに使われている事例があったので採用しただけ. 秋月で買えるなんちゃってコンプリの部類になる.







* category: ヘッドホンアンプ

TPA6120A2 (4)  






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TPA6120A2の前段におくディスクリートオペアンプが両CH揃ったので,早速動作チェックをしてみた.

母艦となるヘッドホンアンプは,HYCAA

比較はしないので詳細はのちのレポートとするが,ファーストインプレッションは,一つ一つの楽器の音がぼやけずに,はっきりと聴き分けられる.立体感が増しクリアなサウンド.



* category: ヘッドホンアンプ

TPA6120A2 (3)  






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TPA6120ヘッドホンアンプはのんびり進んでいる.

週末は面倒なシャーシ加工.そして基板の方はTPA6120の実装と電源ラインのパスコンで終わり.
TPA6120のサーマルパッドは難しい、、、、.結局2mmの穴をあけリード線でハンダを流し込み.基板と結合することになった.一方,電源ラインのパスコンは付属はセラミックだが,松下のフィルムキャパシターに変更した.

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のんびりの理由はこれ.

前段はオペアンプではなくディスクリートオペアンプを計画しているが,何とショップ側の受注ミスで異なるタイプが送られてきた.
クレームを申し出て再発送になったが,海外手配なので2週間待たねばならぬ.







* category: ヘッドホンアンプ

TPA6120A2 (2) 

TPA6120-Headphone-Amplifier-HIFI-AMP-Kit-for-DIY
TPA6120 Headphone Amplifier HIFI AMP Kit for DIY


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香港から注文の品が届いた.

付属パーツは,想定どおり粗悪品オンパレードだった.恐らくELNAのキャパシタは文字がかすれており,偽造品かと.
悪しく模倣天国. 音質の要になるパーツは国内の通販サイトへ発注した.

あらためて基板をじっくり眺めてみる.前段はオペアンプによる非反転増幅回路,後段はTPA6120という一般的な回路構成.オペアンプ出力とTPA6120入力の間に10KΩが入る.

あれ?放熱パッドがGNDにつながっていない、、、、.カッターの背でレジストの一部をひっかき落とした.今回は完璧と思ったがチャイナキットは必ず ”何か” がある.

* category: ヘッドホンアンプ

TPA6120A2 (1) 





ヘッドホンドライバーICとしてはメジャーな存在であるTPA6120A.秋月でDIP変換基板+ICで600円に対し,「全部入り基板 + IC含むパーツ一式」のKITがebayにて送料込み2千円を切っていたので,思わずポチッてしまった.
ただ安いだけではない.
・IC実装の良し悪しを決めるサーマルパッドのデザイン
・入力カップリングキャパシターは電解orフィルムの選択が可能
・ヘッドホンの保護回路
・大型電解コンデンサの配置を考慮に入れた電源部

などツボを押さえた基板デザインが気に入った.
更に付属のパーツは好みでアップグレートが可能だ.

これは大変お買い得!
恐るべし,中華.

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